おたより

令和2年(2020年)12月おたより

さて、皆さん世間は師走ですね。あっという間の一年でした。コロナに始まりコロナに終わるでしょうか?しかし、コロナはまだ終息しそうにありません。アメリカではワクチンの接種が今週にも始まりそうですが、まだまだ予断を許しません。 ...続きを読む

令和2年(2020年)11月おたより

先月はストレスについてお話しました。実は自分が何を言っているのか?よくわからないなと思いつつ書きましたが、改めて読み直すと、ふむふむ、なるほど、と自分で納得しました。 時には自分を見つめ直す? そんな気持ちになって、それも良いかな?なんて思いました。 ...続きを読む

令和2年(2020年)10月おたより

朝夕は秋ですね。昼間はまだ、ちょっと暑いかな?とも思いますが、秋の匂いが漂ってきました。とてもいい気分です。 空の青さも空気の清々しさ、夏のストレスが消えたようです。これは考え方や、気持ちの持ち方、それで変化します。 ...続きを読む

令和2年(2020年)9月おたより

8月のお便りは、いつもお盆のお話が多かったから、毎年少しずつ変化させて、お話してきました。と言いながら結局は同じようなお話をしてしまったようで反省しています。7月は古関裕而さんのお話をしながら、脱線したようですね。 ...続きを読む

令和2年(2020年)8月おたより

例年よりだいぶ遅れて、ようやく梅雨が明けましたね。 最近では、昔のような季節感が無くなって来たように思います。コンクリートの建物が林立してエアコンが、ガンガンの生活。それが、アスファルトを熱して、ヒートアイランド現象が起き、二酸化炭素が地球温暖化を進行させて、エルニーニョ現象とか、地球の天候を狂わせています。 ...続きを読む

令和2年(2020年)7月おたより

古関裕而さんのお話、続けます。もう一曲とても有名な、皆さんも必ずリクエストされる歌です。「鐘の鳴る丘」、「とんがり帽子」どちらが正式な題名か調べてからお話すればよかった。それはまた後程として、この歌、わんぱく少年たちの明るい歌に聞こえますが、いえいえ、とっても悲しい歌なんです。 ...続きを読む

令和2年(2020年)6月おたより

5月便りの続きです。戦争中、戦意高揚の軍歌を作れと言われた先生方の辛いお気持ちは、察するに余りあるものがあります。特に作詞家の先生ほど辛かったのではないかと思います。西城八十先生などは、いつかお話したこともあったかと思いますが、戦後しばらく作詞活動をやめられてしまったとか、このお話はまたいずれ続きをお話しできたらと思います ...続きを読む

令和2年(2020年)4月おたより

いつもなら桜の花のお話とか、花の季節の楽しいお話がしたいのですが、どうしても毎日の暗いお話が頭をよぎり、暗い話になってしまいます。でも暗いお話とは言え、それでも前向きに生きる事、何をなすべきかを常に考え、決して後ろ向きな考えを持たない事。 ...続きを読む

令和2年(2020年)3月おたより

街を車で走っていると「ハクモクレン」が咲いています。春だなあ! そんな思いが心に芽生え、これからが1年の中で一番良い季節だと、つくづく思える季節のはずですが、しかし今年は新コロナウイルスのおかげで大変な事になってしまったという騒ぎの渦中にいます。 ...続きを読む

令和2年(2020年)2月おたより

先日、NHKの「逆転の人生」を見ていて思ったのですが、世の中にはすごい人がいるものだと。だってどうしてもやりたいことがあると、会社を辞めてしまう。家族はどうなるの?と思うのですが生活できるの? ...続きを読む

令和2年(2020年)1月おたより

新年あけましておめでとうございます。今年は、ね年、私の干支の年です。自分の干支は一般的に運勢は吉と決まっているようでございます。かくいう私は去年おととしと大殺界でした。私生活で辛いことが多く、苦しかった年でもありました。 ...続きを読む