おたより

令和4年(2022年)5月おたより

新緑がとても綺麗ですね。五月になれば、春も、もう晩春です。 楓も青モミジが本当に美しく輝いています。自然の美しさを眺めて、ああ今日も良い気分。空気がおいしい。 ...続きを読む

令和4年(2022年)4月おたより

春です。あまりむつかしいお話はせずに、楽しくまいりましょう。桜のお話、桜と言えばお花見です。いつ頃からお花見は始まったのでしょう。歴史を眺めると、やはり京都のお花見が語られます。 ...続きを読む

令和4年(2022年)3月おたより

春とはいえ、まだまだ寒いけれど、季節はもう春、花のたよりと言うと桜の事を言いますが、今は梅が咲き、木蓮、こぶしが咲き、遠出をすれば、菜の花もいっぱい咲き乱れ、お出かけがしたくて、むずむずしませんか? ...続きを読む

令和4年(2022年)1月おたより

ょうど、12年前の、1月のお便りです。今年と同じ寅年でしたね。 山のあなたの空遠く幸い住むと人の言う  我人と問め行きて、涙さしぐみ返り来ぬ  山のあなたのなお遠く、幸い住むと人の言う     カールブッセ ...続きを読む

令和3年(2021年)12月おたより

一年が早いというお話は、毎年同じことを言っていますね。皆さん聞き飽きたと言いながら、自分たちも同じ話を繰り返します。 いつも何度も同じ話をすること、私も含めて皆さん同じです。これって認知症でしょうか? ...続きを読む

令和3年(2021年)11月おたより

ハロウィンのお話。ケルト人の一年の終わりは十月三十一日で、この夜は秋の終わりを意味し、十一月一日冬の始まり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられ、時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。 ...続きを読む

令和3年(2021年)10月おたより

秋深し隣は何をする人ぞ! 自分の人生がもう終わっているなんて思っている人はいませんよね。まあ、自分の事を、もう年だわ、もうあかんわ、と言う人は多いですが、実際には自分の事をもう駄目だと思っている人はいなくて、生きられるだけ生きてやろうと思っている人がほとんどです。 ...続きを読む

令和3年(2021年)9月おたより

先月のお便りで、人が人生の晩年にして思う事をお話しました。読んでいただいた人は、きっとご自分の事を考える事ができたかなと思います。また、そうあっていただけたら私は嬉しく思います。 ...続きを読む

令和3年(2021年)8月おたより

夏です。人は先祖を供養し、仏前で自分が生きて来た事の確認や、生かされている事への感謝とか、そんな思いに浸るひと時、それがお盆です。  さて、世間ではオリンピック、多くの感激のシーンは嬉しいですが、同時にコロナが猛威を振るい、またか、もういい加減にしてくれよと思います。 ...続きを読む

令和3年(2021年)7月おたより

曹同宗の総本山、永平寺でお参りした時のお話。廊下の壁に書いてあった言葉が忘れられません。それは、いつも寺社仏閣で手を合わせる時、自分の幸を願い家族や友人のことを願いますが、永平寺の壁に書いてあった言葉は、まさに胸を突かれた思いがしました。 ...続きを読む

令和3年(2021年)6月おたより

夏です。今年も半分近く過ぎました。コロナが猛威を振るい人々を苦しめています。ケイズの周りは幸いにして何事も無く過ぎていますが、実はとても身近に危険な状態が迫っています。私たちに何が出来るのでしょう?今まで同様、手洗い、うがい、消毒に、マスクの着用、それしかありません ...続きを読む