おたより

令和4年(2022年)9月おたより

若い人でも好きな人もいる演歌ですが、嫌っていた人でも、年を取ると好きになるのも、また演歌です。その作家である先生の作曲の時のエピソード、先月に引き続き『悲しい酒』のお話です。 ...続きを読む

令和4年(2022年)8月おたより

7月のお便りで、皆さん私に、もっと色々なリクエストをお寄せ下さい。最近マンネリなんです。と申し上げましたが、熱田のデイサービスでは新しいファイルが出来て、とても新鮮でうれしくなりました。 ...続きを読む

令和4年(2022年)7月おたより

作詞家の吉岡治はサトーハチローの弟子、放送作家で主に童謡から始まりました。彼は、いきなり「真っ赤な太陽」で大ヒットしてスタートしましたが、その後、演歌で作詞ができないと悩む 作家でした。彼は自分のことは、後ろ向きの美学だと言い、前向きは星野哲郎であり、いつも比較されますが、それで良いと自覚していた様です。 ...続きを読む

令和4年(2022年)5月おたより

新緑がとても綺麗ですね。五月になれば、春も、もう晩春です。 楓も青モミジが本当に美しく輝いています。自然の美しさを眺めて、ああ今日も良い気分。空気がおいしい。 ...続きを読む

令和4年(2022年)4月おたより

春です。あまりむつかしいお話はせずに、楽しくまいりましょう。桜のお話、桜と言えばお花見です。いつ頃からお花見は始まったのでしょう。歴史を眺めると、やはり京都のお花見が語られます。 ...続きを読む

令和4年(2022年)3月おたより

春とはいえ、まだまだ寒いけれど、季節はもう春、花のたよりと言うと桜の事を言いますが、今は梅が咲き、木蓮、こぶしが咲き、遠出をすれば、菜の花もいっぱい咲き乱れ、お出かけがしたくて、むずむずしませんか? ...続きを読む

令和4年(2022年)1月おたより

ょうど、12年前の、1月のお便りです。今年と同じ寅年でしたね。 山のあなたの空遠く幸い住むと人の言う  我人と問め行きて、涙さしぐみ返り来ぬ  山のあなたのなお遠く、幸い住むと人の言う     カールブッセ ...続きを読む

令和3年(2021年)12月おたより

一年が早いというお話は、毎年同じことを言っていますね。皆さん聞き飽きたと言いながら、自分たちも同じ話を繰り返します。 いつも何度も同じ話をすること、私も含めて皆さん同じです。これって認知症でしょうか? ...続きを読む

令和3年(2021年)11月おたより

ハロウィンのお話。ケルト人の一年の終わりは十月三十一日で、この夜は秋の終わりを意味し、十一月一日冬の始まり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられ、時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。 ...続きを読む

令和3年(2021年)10月おたより

秋深し隣は何をする人ぞ! 自分の人生がもう終わっているなんて思っている人はいませんよね。まあ、自分の事を、もう年だわ、もうあかんわ、と言う人は多いですが、実際には自分の事をもう駄目だと思っている人はいなくて、生きられるだけ生きてやろうと思っている人がほとんどです。 ...続きを読む